2005年12月11日
エル・カミーノ/神楽坂
軽子坂にあるというスパニッシュバル。一度食べてとても美味しいと思った、ニンニクの芽とハーブを入れたオリーブオイルで海老などを煮込むアヒージョなどの一品やタパスがいろいろあるみたいなので、行ってみたいなと思います。雰囲気が神楽坂的だと、キヨピーもより楽しいかもしれません。
新宿区神楽坂3-1 京花ビル2階
03-3266-0088
新宿区神楽坂3-1 京花ビル2階 03-3266-0088
2005年12月11日
松の実/神楽坂
韓国薬膳料理の店。生地に野菜をまいて食べる九節板という料理がいただけるそう。松の実粥、ししとうのナムル、かぼちゃのチヂミなど美味しそう〜。ただし夜のコースのみのよう。
新宿区神楽坂4-2
03-3267-1519
新宿区神楽坂4-2 03-3267-1519
2005年12月11日
東京のうどん/神楽坂
うどん不毛地帯だと思ってた東京にうどんすきがあるなんてちょっとびっくりです! 超極太うどんに17種類の具が入ったうどんすきだそうです。
別亭 鳥茶屋
新宿区神楽坂3-6
03-3260-6661
別亭 鳥茶屋 新宿区神楽坂3-6
03-3260-6661
2005年12月11日
うを徳/神楽坂
一見でもOKな江戸料理の割烹。初代主人は泉鏡花の小説のモデルとなった人だそう。神楽坂らしいエピソードです。昼の会席が10000円〜だそう、どうかなぁ。せっかくだし料亭デビューもいいなぁ。土産の名物、鮪の角煮を買ってかえるのもいいと思います。
新宿区神楽坂3-1
03-3269-0360
新宿区神楽坂3-1 03-3269-0360
2005年12月11日
ラ・トゥーエル/神楽坂
神楽坂住宅街にある隠れ家フレンチ。ランチなら平日3000円前後からあるそう。文芸春秋編の東京いい店うまい店にも★★★★で載っていました。
新宿区神楽坂6-8
03-3267-2120
新宿区神楽坂6-8 03-3267-2120
2005年12月10日
2005年12月02日
塩蒸し?/田園調布

最近ときどき、江戸前鮨が食べたくなる。
田園調布の醍醐に行ったとき、メニューの中で見つけた「塩蒸し」。尋ねると、素材は鮑。他のネタにそんな食べ方をするものはないから、鮑、とはいちいち書かなくても分かるのだと教えてもらった。
そういえば。「て」。築地の鮨屋で板前さんに、メニューにあるこの1文字を指差して、「何の握りか分かりますか?」と言われたことがある。
「鯛」→「めでたい」→江戸っ子口調で「めでてぇ」→前半略して「て」。
なのだそうだ。
ちんたら喋るのはちゃきちゃきの江戸っ子気質に合わないから、短く言い切ったり、いちいち言わなかったりするのだろう。
「塩蒸し」はとても柔らかくて、すうーっと歯を当てるだけで切れてしまう。その柔らかさが、とても美味しかった。
うっとうしい顔ひとつせず、鮨のイロハを丁寧に教えてくれる鮨職人の方々ばかりに出会えているから、江戸前鮨が好きになっているのかもしれない。
醍醐大田区田園調布3-1-4
03-3721-3490
11:00〜21:00
火曜休(祝日の場合翌日休)
2005年11月30日
根津ガーデン/青山

23日に、根津美術館に行ってきました。
館内にも、よい顔をした中央アジア系の菩薩さんたちがいらっしゃってとても落ち着きました。が、なによりおしゃれ最先端な青山に、あんなひろびろとした庭があるなんて! 感激しました。
ガラスごしに色とりどりの庭の木を、パノラマで眺めながら…あぁ食欲

お茶菓子も、黄葉してました。
根津美術館 港区南青山6-5-1
03-3400-2536
月曜休(祝日の場合は翌日休)・展示替期間休
2005年11月30日
プリンセス・サーヤのボンボニエール/自由が丘

皇室も御用達の老舗洋食器メーカー、大倉陶園。のびのびとした和のデザインのコーヒーカップにであってからのファンなのだけど、自由が丘で見つけました、直営店!
目に留まったのは、薔薇のもようのボンボニエール(蓋つき小物入れのことだそうです、よい響き)。なんと紀宮様の結婚式のときの引出物とおそろいなのだそう! 淡いブルーの薔薇がすてきです、きっと手描きなんだろうなぁ、すごいよなぁ…。
関西には店舗がないのでデパートの特別展に足を運んだりしたこともあったけど、自由が丘に直営店があるとは思わなかったので、嬉しかった。ラ・ヴィータの中にあります、皆さんも、どうぞ。
大倉陶園自由が丘店目黒区自由が丘2-8-3 ラ・ヴィータB棟
03-5731-9211
11:00〜18:00
水曜休
2005年11月27日
2005年11月27日
のんべい横丁/渋谷
渋谷に詳しくはないですが、一度行って忘れられないのが、のんべい横丁。渋谷駅を降り、ハチ公前を通り過ぎて、JRのガード下をくぐり、左手にある一角です。
小さな店が20軒近く、おでんや鳥の美味しい店もあるそうだけれど、なかでも酒呑堂という、階段を上った二階のバー。
店内にある小さな窓の外、目の高さにJRが走っています。恵比寿方面行きなら、車内の人の姿まで認識できる。
私が行ったときは、雑然とした渋谷にあってあまりに静かでした。
寂しい気持ちにもなりましたが、そんなところも他になく。電車ばかり見ていた頃のことも思い出しました。また行ってみたい、と思う場所です。
のんべい横丁渋谷区渋谷1-25-10
昔は屋台だったそうです
2005年11月27日
ナボナの愛/自由が丘
自由が丘ロケハンでお土産に買ったのは、亀屋万年堂のナボナ。有名みたいです。写真のポスターの王監督がもっている、カステラ菓子、お菓子のホームラン王(うまいねぇ)です。名前がいいよねぇ、ナボナ。存在感があります。イタリア・ローマ市民の憩いの場になっていたナヴォーナ広場に由来するそう。皆でくつろいで、ナボナを食べてください、ということでしょうか。名づけられたのは、昭和38年だそうですが、今聞いてもなんだか嬉しくなる話。
煎茶を飲み飲み、食べてます。秋限定のマロンクリーム。本店内の王監督のポスターがまたよいです。
亀屋万年堂目黒区自由が丘1-15-12(本店)
03-3717-0400
9:30〜20:00
2005年11月27日
きれいな人とモンブラン/自由が丘

モンブランは、名前通りモンブラン日本初お目見えという老舗菓子店。自動ドアが開くと、壁一面に、女の人が踊る画が目に入る。東郷青児画。モンブランのように、洋酒のきいた落ち着いたテイスト。私は食べそびれましたが、美味しかったと同行者は言ってました。
モンブラン目黒区自由が丘1-29-3
03-3723-1181
2005年11月23日
田園調布

旧駅舎を描く人たちがごく自然にうつります。派手な看板もなくネオンもない。小さなばら園から銀杏並木の坂道が放射状に広がっています、こんな期待感をもたせてくれる街、みたことないよ! いいところやなぁといいながら散策しました。









